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債務整理で自己破産をすると選挙ができないか

学生時代であれば生徒会長などを選挙で選んだ経験があるかもしれません。
選ばれた会長によって生徒会などが運営され学校行事にも影響が出るので結構大事な選挙と言えます。
ただあくまでも生徒なので、学生生活に大きな影響を与えることはないかもしれません。
そんな学生でももっと大きな選挙に参加する機会が得られました。
現在は選挙権が18歳以上に認められているので、高校生でも選挙に行く人がいるでしょう。
国や地方自治体の運営を左右する人を選ぶことができます。
選挙権に関しては年齢要件があるとされていますが、それ以外に債務整理の自己破産をしていると権利が失われるとの話を聞いたことがあるかもしれません。
自己破産をすると官報にのり、生活に一定の制限がかかるようになります。
そのために債務整理の中でも自己破産はしないようにすると考えている人もいるようです。
実際のところは自己破産をして選挙権が失われることはありません。
通常通り住所地に選挙のための通知が来るので参加することができます。

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